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ガスの真価

 先週届いた日経ビジネスに別冊がついてきました。
その名も「ガスの真価」です。





記事の多くは、天然ガスが将来有望なエネルギー源であることを
伝えるものです。
ガスが電気に比べCO2を多く排出するというのは
「大きな誤解」であるという記事などは
我々プロパンガスを商う者にとっても励まされる内容でした。



燃料屋としては、自分の扱う商品である石油やガスが地球環境にとって
どのくらいマイナスなのかはとても気になります。
もちろんたくさん売って毎年前年比増を達成して、利益をじゅうぶん確保したいです。

それと同時にやはり、毎日買っていただく商品が
「良いモノ」であってほしいというのも掛け値なしに本心で
たぶんすべてのガス屋さん灯油屋さんが思っていると思うのです。

 

この10年ちかく我々燃料屋はオール電化攻勢にやられっぱなし。
ユニクロの柳井社長の本 『一勝九敗』 どころか
全敗にちかいような状況です(我が社だけじゃないですよね)。



「電気はクリーンなエネルギーで環境負荷が少ない」というのは
事実なのかなとしばらく前から気になり出しました。
オール電化住宅がふえ、IHヒーターが増え、電気自動車が増えると
本当に地球温暖化防止に役立つのかなと思いました。
正直なところよく知りません。


ここはひとつ、自分が納得するまで調べてやろうと思い
関連書籍をあつめて勉強をはじめたところです。
そこにタイミング良く届いた日経別冊でした。


プロパンガスや灯油が電気に較べてそんなに悪くないと
自分が確信持てたときはきっとすごくうれしいだろうと思います。
仕事の励みにもなりますしね。

やっぱり電気がクリーンだってなったときですか?・・・
うーん、いまそういう結論は想定していないので、そのときに考えることにします(笑)。
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